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部屋に埋もれていた「ザ・スニーカー」2003年6月号を発見。
勘の鋭い方はこれだけでピンと来るだろう。
そう「谷川流」だ!
……と言いたいところだが、今回は違います。
いや、正確に言えばハズレでは無いんですよ? この号には「第八回スニーカー大賞決定!!」の報があり、谷川流のインタビュー記事が2ページもあったりして、今考えると貴重なバックナンバーと言えるかもしれません。
それにスニーカー文庫として『涼宮ハルヒの憂鬱』が発売される前に、『涼宮ハルヒの退屈』が載っていたりするので、時系列シャッフルはアニメよりも、本誌であるザ・スニーカーの方が早かったとも言えるのですから。*1
前置きが長くなりましたが、これも必要な前フリということで。
先ほど書いた通り、この号には「第八回スニーカー大賞決定!!」の報が載っています。そこには大賞を受賞した、谷川流の名前の他にも、最終選考候補作品としての残った作品名と、書いた方々の名前が載っていました。
谷川流以外にも、見たこと聞いたことがある作家名が何人か混じっているような……。
そんなわけで、Googleさんに聞いてみました。なんと言っても聞くべきことは
……でも、めぼしい情報は全然ヒットしませんでした。
ちなみにWikipedia、2chスレ、はてなキーワードにも、それに言及するような言葉はありませんでした。
まさか全くの別人で、偶然の一致の同姓同名? いや、さすがにそれはないでしょうね。
ということは、小説家としての隠れデビュー作としては、『黄金雲海』になったりするのかな?
まぁ、ちょっとしたライトノベル・トリビアとして、使えそうなネタとして書いておきます。
このトリビアが何処で使うことがあるかはしりませんが……。
ちなみに選評を読む限りは
……な物語のようです。ラストへ向けての収束する構成にやや難あり?文章力が少し足りない?という感じの評価でした。