122 Name: 分割1 [sage] Date: 2006/12/01(金) 17:13:44 ID: iWiG95pL Be:
マンガの法則 のまとめ
その02「答えはすでに自分の中にある」(二巻P304)
その03「特に敵がパワーアップと引き換えで醜く変身したら、敗死の可能性は格段に跳ね上がる」(一巻P262)
その04「危険な部分だけ大いなる神の意思によって絶対見えない」(三巻P259)
その05「目の前の一人も救えなくて、世界の危機なんて救えない」(一巻P142)
その06「一見疑わしい場面ほど、あとから事情を聞いたらなんでもなかった」(一巻P165)
その07「マンガの手紙はしばしば『……』『?』『!』とかが多用してあって妙に話し言葉っぽい」(二巻P67)
その08「ロコツに怪しそうな奴ほど、実は全然真相に関わってない」(短編一P16)
その09「数年間の地道な修行より、目の前で親しい誰かを殺されるほうが強くなれる」(三巻P235)
その10「初対面の印象が悪いほど最終的には親密になれる」(一巻P57)
その12「勘違いはラブコメの基本にして奥義」(短編一P180)
その14「直接とどめさえ刺さなければ、どれほど瀕死まで追い込んでも、殺したことにならない」(四巻P178)
その15「好奇心、人を殺す。軽い気持ちで遺跡に近付き封印された魔物を復活させた挙句、自分が犠牲者第一号になる」(二巻P30)
その16「緊急の状況で人助けをすれば、それが後になって必ず生きてくる」(短編一P92)
その17「警察はいつだって遅れてやってくる」(一巻P201)
その18「破壊された廃墟ですすり泣く幼子を発見するときは大体雨か曇り」(六巻P43)
その19「死体が見つからない、または誰なのか特定できないほど激しく損壊した死体は、いつか復活するための伏線」(短編一P46)
その20「特殊状況からはじまったカップルは、読者に生活苦にまみれた倦怠期の後日談とかを想像されるのが相場」(一巻P301)
123 Name: 分割2 [sage] Date: 2006/12/01(金) 17:16:42 ID: iWiG95pL Be:
その21「緊急状況で覚醒した新能力は、必ずその状況に最適かつ必須」(四巻P203)
その22「鼻つまみものがたまにいいことをすると株が一気に上がったように感じられる」(一巻P66)
その23「なんだかんだいって子供の頃のばかげた夢を追いかけてる奴が最後に勝つ」(一巻P73)
その24「一見怪しくないものほど実は怪しい」(六巻P61)
その25「宿命のライバルは意外なところでばったり偶然出会う」(二巻P96)
その26「敵の親玉は夜か闇か地下か、いずれにせよ暗いところを根城にしている」(六巻P251)
その29「危険が予想される出発は悪天候の中で行うほど良い」(三巻P257)
その30「それまで練習で全然上手くいかなかった新必殺技は、本番中、しかも追い詰められていればいるほど成功する確率があがる」(四巻P107)
その31「自然を汚した報いは思わぬところで受ける」(短編二?P?)
その32「この中に一つだけ正解が存在するといわれた場合には、往々にして正解は一つもない」(二巻P110)
その34「警備された場所へ入れるようになるのは、何か事件が起こってから」(三巻P9)
その36「武器に意思はない。殺すのは常にニンゲンだ」(四巻P165)
その37「断崖や橋の中央への呼び出しは、誰かが落ちる予告」(短編一P32)
その39「馬鹿はしばしばほめ言葉」(三巻P124)
その40「一見自分に都合のいい返事は、実は全然話がかみ合ってない」(三巻P297)
その41「敵の頃は凶悪なほど強かったキャラが、味方になると何故か妙に弱い」(四巻P203,4)
その42「一見安全そうに見える提案ほど実は危ない」(三巻P189)
その44「事故での記憶喪失は、同種の衝撃を与えることで治る」(短編一P131)
その46「赤は他の色より強い。最大で三倍」(三巻P99)
その51「悪いほうの『万一』は万一より遥かに高い確率で現実になる」(短編二?P?)
その53「初対面でドジるのは今後の関係が良好になる証」(短編二?P?)
その57「神は祈るものではなく倒すもの」 (短編二?P?)
その58「知らなくていい真実もある」(短編二?P?)
その59「使い方次第で恐ろしい惨禍を招く技術は、人がそれを操りこなせる精神性を獲得するまで封印されなければならない」(五巻P145)
その62「自分の生き方からは絶対に逃げられない」(短編二?P?)
124 Name: 分割3 [sage] Date: 2006/12/01(金) 17:21:38 ID: iWiG95pL Be:
その63「知り合いの女の子の服がぬれたり汚れたりするのは必ず主人公の家の近くで、しかもそのとき主人公の家に家族は絶対誰もいない」(短編二?P?)
その66「奥義は所詮基本技。さらに秘奥義、究極奥義、最終究極奥義、最終究極超奥義など連載が続く限りバージョンアップしていく」(五巻P281)
その69「ラブコメのキモは分かりきった結末をどこまで先延ばしにできるかにある」(五巻P30)
全部で69か70か……後20個くらいまだ空白だけど何個か出てこなさそうだな