2006-05-10
■ eBOOKOFF はどこを辿ってきたんだろう
CAXさんも紹介されてましたが、eBOOKOFF からうちにもメールがきました。
それはいいとして、送られてきたメールに書かれているサイト名をみて驚きました。今はまるで更新してないサイトの名前だったから。
かつて、livedoor、fc2、seesaa などなど、いろんなブログサービスを借りて booklines.net の前身っぽいやつを作ってたんですが*1、そのとき fc2 で作ったブログのサイト名で送られてきてたんです。もう 1年近くも更新してないのに(作ってすぐ使えないと放置したから)。
あれ?でもここにはメアド載せてないのに何でこのメールが届いたんだろ、と思ってメールの宛先をみたら、booklines.net 宛でした。
二つのサイトの繋がりは、結構薄いんですが、いったいどういう経路を辿ってきたんだろ。
ところで、eBOOKOFF のライトノベル特集のページを見てみましたが、ほとんど読んだことがない作品ばかり。 40人の著者の作品が並べられていましたが、読んだことあるのは今野緒雪と上遠野浩平、三雲岳斗ぐらいか?
こんな僕がリンクを張っていいものかどうか。
っていうか、どのサイトで紹介すればいいんだろ。
booklines.net は本だけのページなんで、文章を載せるところないしなあ。
2006-04-27
■ ライトノベル読み同士で馴れ合うための20の質問*1に答えてみる
注意!
・質問にうまく答えることができない場合はツンデレ風に返答してください。例:「ライトノベルを読みはじめたきっかけは?」→「ラ、ライトノベルなんて読んだことないんだからねっ!」
1.ライトノベルを読みはじめたきっかけは?(最初に買ったライトノベルも併せて)
「マルドゥック・スクランブル」から冲方丁つながりで「カオス・レギオン」を読んで、面白かったんでライトノベル完全読本読んで、掲載されている作品に手を出し始めたら、とまらなくなった。
2.「ライトノベル」という呼称は好き?(嫌いなら好きな呼称を挙げてください)
イメージしやすいからわりといいかな。
3.誰かに薦めるならこれ、というライトノベルを一冊
4.いちばん好きなライトノベルを一冊
5.いちばん好きなライトノベル作家を一人
6.あなたの好きなイラストレーターを一人
7.あなたの好きな漫画をひとつ
一緒に遭難したいひと
8.あなたの好きなアニメをひとつ
10.あなたの好きなエロゲをひとつ(全年齢対象のギャルゲも含む)
そ、そんなゲームやったことないんだから!
12.あなたの好きな映画をひとつ
最近見てないからなあ。
べ、別に一緒に行く人がいないからとかじゃないんだから!
A DAY FOR YOU
La Campanella
15.あなたの好きなブログをひとつ
naoyaの日記
16.もっとメジャーになってほしいと思うライトノベルレーベルは?
レーベルで意識したことないからどこがメジャーなのかよくわからないんですが、MF文庫Jあたりで。
18.あなたがそうだと思うライトノベルの定義を5文字以内で答えてください
出版形態
19.こんな質問は「バカらしい」と実は思っている?
こういうのなかったから意外にいいかも。できればライトノベルリングの掲示板あたりに書いて、強制参加させるとか(おい
たぶんないです
2006-04-19
■ ライトノベルを勧めるなら
おれもラノベ読もうと思った。1冊選ぶなら何がいいかしら。
ラノベについてふと思った。
と、nikoprotocolさんが投げかけた質問に REVさんやkim-peaceさんやadramineさんが反応してました。今のところ、この話題で見かけたのはこのくらいかな。
もし、自分がライトノベルを読んだことがない人に勧めるのであれば、あまりクセのないやつがいいかなとか、その人の好みのジャンルがいいかなとかいろいろ思ってしまったので、とりあえずジャンル別で選んでみた。ライトノベルって言うなればレーベルだから、すべてのジャンルを網羅しているといっても過言ではないのだ*1。
というわけでずらずらと。
ミステリィ系
静かに高まる緊張感と、意外な結末の電波と、魔術を使ったフェアなものと。
SF系
タイムループものと、最強の司書ものと、ロボもの(ってほどじゃないけど)と。
ファンタジィ系
泣けるものと、心が洗われるものと、心が浮き立つものと。
ホラー・サスペンス系
戦慄を覚えるものと、いつしか背筋が寒くなるものと、ジェットコースターと。
青春・恋愛系
素敵な雰囲気と、時と恋愛もの(SFちっく)と、気恥ずかしくなるものと。
一般誌でもいけるんじゃないか系
どのジャンルに入れたらいいのかわからん系
これでぼくはライトノベルに嵌った。
僕はまだライトノベル歴浅いので(1年半ぐらい)いろいろ足りないところもあるかもしれないけど、個人的にはこんな感じで。
まるで一冊じゃないですが……。
2006-04-08
■ 視線が痛い

手に取る度にこちらを見る客の視線が痛かった。そりゃ両手で持てるギリギリの冊数かもしれないけど、そんな見ないでください。何か間違ったことしてるみたいじゃないですか。
おかげで買いそびれた作品がありましたが、店員さんの視線も痛かったので、残りは後日。
2006-04-02
■ ラノベラーへのオススメ小説
ライトノベラーがオススメの一般文芸小説(SFもあるでよ)(via REVの日記)を読んで、あーなるほどと思ったり。やっぱり冒険ものや SF って似てるところがあるから勧めやすいですよね。
読んだこと無い本もあるので、手を出してみるのもいいかも。
ちなみに、自分だったらどんな本を薦めるかなあと考えてみましたが、やっぱりファンタジー風味というか特殊能力ものがあったほうがいいかなあ。
海の底でソナーでしか確認できない怪物に襲われたうえに、次から次へと難題が降りかかるジェットコースターノベル。ページをめくることがもどかしくなります。流血女神伝もびっくりなほど。
ちなみにジェットコースターノベルといえばクーンツの初期の作品もいいかも。
精神を「押す」ことで相手を操れるマインド・ヴァンパイアもの。ちょいエロい。上中下とちょっと長いけど、一気読みできる。
遠くが見えたり、未来のことが少しわかったりする不思議な力を持つ常野一族の物語。じわりと泣けます。
ファンタジー風味なしだと
デイヴィッド・ハンドラー「真夜中のミュージシャン」
デビュー作がバカ売れしたけどスランプになった作家が、ゴーストライターとして有名人の自伝を書くために、有名人にインタビューやらなにやらしているうちに何かに巻き込まれるお話。
都会的センスあふれる会話は一読の価値があります。
森博嗣の犀川&萌絵シリーズは、このシリーズにインスパイアされたとかいってたような。
海外にヒギンズの「鷲は舞い降りた」という戦争ものの傑作があるのなら、日本には佐々木譲の「エトロフ発緊急電」がある。
アメリカは日本が真珠湾に奇襲攻撃をかけることを知っていたというところから始まるお話。熱き男たちの声は胸に響きます。
自殺したクラスメイトについて調査するミステリー。ミステリーとしてはともかく青春ものとしてはピカ一。
ユーモアあふれる語り口は新城カズマ(というよりサマー/タイム/トラベラー)を彷彿させます。
銀行強盗が成功したと思ったら売り上げを別の強盗に持っていかれたというお話。
ぱっと思いついたのはこんなところかな。
Amazon ですら入手しにくい古い作品ばかりのようですが……


















