- 感想派
- あらゆる小説は平等に面白い
- 作品に点数はつけられない
- ですます調
- 面白くないと思ったら、それは読者の読み方が悪いから
- 五冊に一冊くらいの頻度で傑作に当たる
- 他の著者との類似点を挙げて人に薦める口実にする
- ジャンル分けを極端に嫌う
- 客観的評価であるかのように「傑作」と言う
- 「この文章は主観的なものです」と但し書き
- 嫌いな作家はいないとうそぶく
- 「癖が強いので」「読み手を選ぶ」「人によって好き嫌いが大きく分かれる」を多用
- 欠点を指摘せず良い所だけ誉める、または欠点を味と言い換える
- 「ミステリーだと思ったらホラーだった。一本取られた!」むりやり誉める
- 地雷と呼ばれる作品に積極的に手を出し、「これはこれで面白いと思うよ」とうそぶく
- 本当につまらなさそうな作品は本能的に避ける
- 本当につまらなかった作品は読まなかったことにする
- 実はアフィリエイトやってみたい
- ジュブナイルポルノにちょっと興味がある
- 『わたしたちの田村くん』を読もうか迷っている
- 獣人毒者
http://d.hatena.ne.jp/Erlkonig/20051012/1129052231